旧身体美学ブログ アーカイブFhysical Aesthetics

2009年8月

原爆投下は正当?米国 8月6日

未だに反省なし?

米国の某大学の最近の世論調査の結果だ。
61%が正しかったと回答。
これが少ないと言えるのだろうか。

間違いだったと答えた人は22%。
これが多いといえるのだろうか。
いいかえれば市民の大量殺戮である。

本日の平和の願いもやった側は無関係。
まったく無関心なのが現実。
逆に祝う人々も米国には存在する。
テロと戦う正義の国の話。

東京裁判も結論はこうである。
日本は世界征服を企んだ。
だから原爆を投下した?。
結果的に多くの人を救った?。
理屈とこう薬はどこにでもつく。

つきない?薬物汚染 8月8日

薬物汚染は豊かな先進国共通の問題。
教育が行き届いているはずだが。
身を滅ぼすことが分かりきっているはずだが。
いくら取り締まっても止まらない。

昔は貧困など悪い環境が原因と考えられた。
だが現実はそう単純ではなかった。
昨今の汚染がそれを証明している。

芸能人の汚染も例外ではないというだけ。
誰が捕まっても驚くに値しない?。
いやさすがにのりピーには驚かされた。
アジアのアイドルだっただけに。

古の大泥棒、石川五右衛門は言った。
浜の真砂はつきても世に泥棒の種はつきない。
泥棒を薬物におきかえても成り立つ。
薬物はあっても人間につける薬はない?。

のりピー視聴率独占 8月11日

テレビの救世主?

社会的な重大性は低いが話題性は桁外れ。
逮捕が一大ニュースとして駆け巡った。
土曜の夜なので報道系番組は一局だけ。
その結果視聴率が30%の大台を超えた。

20%超えが難しい昨今だけに記録的。
スポーツのビッグイベント並みだ。
同番組は予定がほとんど飛んだであろう。
であっても漁父の利を得たうれしい誤算。

他のニュースがかすんでしまった。
大雨なども必ず視聴率を上げる。
今回も各地で災害が発生していた。
だが視聴率の大半はのりピーだろう。

清純派スターの転落は無敵?。
並みのニュースでは勝てない。
重要なはずの選挙でもおそらく。

大原麗子の孤独死 8月13日

厳しい女優の現実

のりピー逮捕の衝撃に隠れてしまった。
だが両者は似てもいる。
華やかな経歴の果ての不幸な結末。

特に大原はあまりにも悲しい。
成功したのは女優業のみ。
私生活はことごとく失敗。
実状は知らないがその印象は禁じえない。

また女優業の成功もかなりはかない。
少し表舞台から離れれば忘れられてしまう。
彼女が最後に注目を浴びたのは悲しい死。
記憶されるのは絶頂期、それとも最後。

続くのりピーネタ 8月20日

テレビの救世主は本物

丸一カ月話題の中心?。
今月の平均視聴率を上げた?。
選挙への関心をもそらした?。
選挙も迫っているが今だつきない。

週刊誌も大特集している。
普段より部数も伸びるかも知れない。
歴史的芸能スキャンダルの様相。
小室哲哉の詐欺事件もかすむほど。

薬物で捕まる芸能人は珍しくない。
普通は大ニュースにはならない。
やはりのりピーだからこその現象。

最もなさそうなキャラの転落。
だが伏線はかなり前からあったようだ。
これだけ報道が多いといやでも知る。

人気ない?世界柔道 8月28日

誇りと感じてない?

日本の生んだ世界的競技。
日本が五輪で最もメダルを稼ぐ競技。
だが人気ないこと甚だしい?。

世界選手権は五輪に次ぐ大きな大会。
ちょっと前はゴールデンで放送していた。
だが今回は深夜で時間枠も短い。
視聴率が出ないのは明白。

お家芸だけに日本選手が活躍する。
つまり不人気は活躍ぶりと直接関係ない。
強くなるだけでは多分人気出ない。

むしろ欧州の方が人気競技になっている。
なぜ日本ではだめなのか。
何かが足りないことは間違いない。
想像はつくが関係者が考えるべきこと。
でないと放送もなくなるかも知れない。

予想どおり民主圧勝 8月31日

前途は多難

大方の予想どおりの結果。
だが実力で勝ち取ったのとは違う。
かつての消費税導入前の選挙に似ている。

導入を推進する与党自民党は大敗。
当時最大野党だった社会党が大躍進。
だが同党の実力ではなかった。
政権奪取どころか衰退の一途を辿った。

民主党の場合は政権を奪取した。
それだけにいっそう厳しい現実が待つ。
甘い期待をするとがっかりする?。

首相は三代にわたり袋叩きが続いている。
今度の首相は免れるのだろうか。
はっきりいって免れない可能性が高い。
奇跡でも起きない限り。