旧身体美学ブログ アーカイブFhysical Aesthetics

2009年7月

東国原知事への疑問 7月3日

本当に期待できるのか

国政転向への意欲は本物らしい。
それに期待する声も多い?らしい。
本当に国政でも活躍できるのか。
はっきりいってそんなに甘くない。

まだ政治家としてキャリアも浅い。
そんな人がいきなり活躍できる?。
国政はそんなに単純でも簡単でもない。

期待された新人がつぶれた例は多い。
自殺した例もけっこうある。
運もなければなかなか上にいけない。
それはどんな世界でも同じ。

かつて新党が誕生した例もある。
無党派のタレント系議員が結集して。
だが何もしない内に内輪もめで空中分解。
互いに罵倒し合う泥仕合を演じて。
政界もプロの世界なのだ。

盛大!石原裕次郎法要 7月5日

新聞の一面記事

これほど盛大な法要は前代未聞。
人気の高さを改めて知らしめた。
M・ジャクソンの追悼行事も話題だ。
盛大になるのは確実。

両者には何の関連性もない。
だが同じタイプのスターだと言える。
時代、大衆文化を代表するイメージ。
華やかな反面、私生活に危うさがあった。

死のかなり前から予兆があった。
マイケルは急死の印象が強いが。
だが内面的には前からあったはず。

同じ時代のマドンナにはない。
晩年の今も健在な高倉健にもない。
この二人は太く長く輝くタイプ。
スターもそれぞれ役割を持っている?。

iPhone発売一年 7月15日

3GS登場で売上首位

現在2週連続トップ。
3GS以前もトップ10の常連だった。
いつまで首位が続くか興味深い。

日本初登場の去年は話題性が先行。
それにけちをつける人々も多かった。
予想ほど売れていない、失速している。
アップルの発表した数字は怪しい。
等々否定的な報道が流れ続けた。

実際は緩やかながら堅調に売れ続けていた。
否定報道は当然間違っている。
しかし最大の問題はそれではない。

スマホ時代の到来を予見できなったことだ。
マスコミがいかに無知蒙昧か。
目に鱗がついているか。自ら証明してくれた。
この件がなくても分かっていたが。
おそらく同じ過ちを今後も繰り返すだろう。

減益続く米MS社 7月25日

前四半期で上場以来初の減収。
今期さらに減収減益が拡大した。
大きなニュースにはなっていない。
だが時代の変化を表している。

同社への逆風が顕在化しつつある。
筆者が以前から書いているように。
つまり一時的な現象ではない。

特にIT産業は変化が早い。
逆風に耐えられる戦略が不可欠。
Windows7で失敗はできない。
はたして追い風を忘れることができるのか。
今後も注目していく。

消えた細木数子女史 7月28日

あの人は今?

つい数年前はテレビに出まくっていた。
いったん消えたら跡形もない。
存在そのものを消されたかのようだ。

一時のブームは何だったのか。
これだけ極端な例も珍しい。
今も生きているのだろうか?。
そんな想像をしてしまう。

偶然思い出したからネタにした。
忘れたら話題に上ることもない。
ではなぜ消えたのだろうか。

求められなくなった。
それ以外は考えられない。
求められたら必ずマスコミが飛びつく。
一時は飛びついて結局捨てた。
マスコミは中身などどうでもいい?。

実現!?MSヤフー提携 7月30日

弱者連合?

出ては消えた両者の提携、ついに実現。
去年もMSが熱心に働きかけたが決裂。
表向きは条件が合わなかったから。
本音はヤフーがMSを嫌ったから。 生理的嫌悪に近い拒絶だった。

ヤフーは最大の脅威、グーグルと提携を模索。
MSよりはましだということか。
だが本業がかぶるだけにやはり頓挫。

結局立場が同じMSしかなかった?。
共通の脅威グーグルに連合で立ち向かう。
はたして検索市場シェアを伸ばせるのか。
現状は両社合わせてもグーグルの半分程度。
伸ばせなかったらただの弱者連合で終わる。

MSの変化は下で書いたばかり。
同社にとってグーグルはやはり脅威。
独占をいいことにバカ高いソフトを売ってきた。
その戦略がグーグルに脅かされている。