旧身体美学ブログ アーカイブFhysical Aesthetics

2009年5月

ウィルスの戦略 5月1日

人間は勝てない?

またウィルスの脅威が世界を襲う。
ではウィルスとは何か。
生命の一種だが普通の定義は当てはまらない。

遺伝子以外に何も持っていない。
生命だとしたら最も単純な構成。
だから自力では生きられない。
他の生命の活動を利用して生きる。

この最も単純な生命に人間は勝てない。
コントロールすることができない。
身を守るには防御するしかない。

最も歴史のある生命でもある。
なぜ地球上に存在し続けるのか。
存在しうる戦略を持っているからだ。

環境に応じて変化する。
その恐るべき戦略に人間は翻弄される。
人間が滅びてもウィルスは生き残る。
生命とは何か示唆している。

人気?ビーチバレー 5月5日

元全日本の美人選手の転向で人気上昇?。
いやはっきり言って怪しい。
話題になるのは女子ばかり。
それも特定の選手に限られる。

しかも競技の実力とは関係ない。
ファンはバレーが本当に好きなのか。
本家のバレーは見るのか。

選手が好きで見るのも個人の自由。
ただそういう人気だけでは発展しない。
競技の本質からずれている。

なぜ五輪種目なのかよく分からない。
野球は外されたというのに。
わざわざやりにくい場所でやる必然性とは。

視聴率最低記録更新 5月8日

週間視聴率ランキング

首位が18%台。従来の記録は19%台。
連休の前半だったことの影響か。
それにしても低過ぎる。

しかも三分の一はNHKニュース。
特にニュース7は2位を筆頭に全7本が上位。
事実上最も視聴率を稼ぐ番組だ。

同じ時間帯になったTBSの方は依然低迷。
同じニュース番組でこの差はなんなのか。
TBSは30位中に二本のみ。

民放ではフジと日テレが勝ち組。
あくまで低視聴率の中での話だが。
大負けを免れただけ?。

因みに上位はすべてレギュラー番組。
特番で上位は皆無。スポーツも皆無。
野球も卓球も柔道も全滅。
刻々と変化は進む?。

小沢氏は日本人顔 5月12日

表情が日本人的

大ニュースがあるとテレビは本領発揮。
小沢代表辞任会見でも威力をまざまざと。
言葉、表情をリアルに伝える。

自称口べたの小沢氏だが歯切れはよかった。
メモを読み上げただけともいえるが。
だが顔、表情は日本人(東洋人)そのもの。
欧米の政治家と同じではない。

表情の表現力が乏しい。
映像メディアがこれだけ発達しているのに。
リアルな映像が世界中に配信されるのに。
その意味がよく理解できていない?。

五輪招致も苦戦は必至だろう。
最後は国の代表のプレゼンがものをいう。
最近はそれが決め手になる形が続いている。
シカゴはオバマ大統領の可能性が高い。
日本は一体誰がするだろうか。

本命?プリウス 5月19日

不況が逆に追い風

存在感増すハイブリット車。
日本企業が久々放つ戦略商品。
いいかえれば変革を起こしうる商品。

家電などは昨今今一つ。
去年はiPhoneに話題を独占された。
それに対してケチをつけるだけ。
あんな物は日本では受けないと。

プリウスはiPodに少し似ている。
当初は注目されなかった。販売数も少なかった。

プリウスも中途半端な車と見られた。
エコカーの本命は電気や水素。
同車はそれまでのつなぎ役に過ぎないと。

だがトヨタは地道に技術を磨いてきた。
今や現実的な戦略車。はたしてどこまで伸びるか。

カップルならずトキ 5月28日

互いに好みがうるさい?

野生復帰第一弾として昨秋放鳥した十羽。
選抜された健康な若い個体ばかり。
つまり適齢期の雌雄が五羽ずつ。

当然つがい成立、繁殖が期待された。
五対五だから最低でも一組くらいは。
だが結果は一組もならず。

今生存が確認されているのは八羽。
それでも雌雄の比率は四対四。
行動を共にしていた雌雄もある。
だが結局別れ、今は皆単独生活。

適齢期だから相手を求めているはず。
つがい成立は意外なほど難しいらしい。
それぞれ強く生き抜いているのだが。
難しいのは人間だけではないようだ。

身も心も若い?伊首相 5月31日

ベルルスコーニ氏は男の鑑?

とても70過ぎには見えない。

夫人は20も年下ではあるが五十路。
だがやはり派手で若々しい。
だが夫人の若さでもあきたらなかった?。

はるか年下の十代のモデルをくどいた。
らしい、当人は否定しているが。
夫人にばれ、離婚騒動に発展した。

首相だけにほめられたことではない。
だが多くの男が感じているのでは。
その意欲、積極性は男の鑑だと。

あちらの政治家はさかんだ。
サルコジ仏大統領もしかり。
文化なのかそれとも政治家のバイタリティー。

明治の元勲、伊藤博文は五人も妾がいた。
首相当時公然と認めていた。
やはり男の甲斐性?。