旧身体美学ブログ アーカイブFhysical Aesthetics

2009年3月

死して存在感?飯島愛 3月2日

お別れ会に大物多数

引退したタレントにしてはかなり盛大。
突然孤独な夭折と劇的な要素もある。
だがそれだけでは人を呼べない。

芸がないことが引退理由らしい。
確かにキャラはスターでない。
庶民、もしくは底辺の女性の代表。
それが持ち味、個性。

その点で際立っていた。
こんなタイトルの著書もあった。
「どうせバカだと思ってるんでしょ」
本音をついた鋭さ?。

島田紳助氏から番組中こんな悪態も。
「またパンパンに戻るか?」
アイドル系に言ったら訴訟もんだ。

それを受け入れる個性が彼女の存在感。
引退理由といい、自分をわきまえていた?。
興味なかった筆者でも印象に残る。

WBC覇気ない?韓国 3月8日

日本にコールド負け

前回は日本と韓国が最も熱狂。
だが今回は韓国がやる気なくした?。
五輪で優勝して興味をなくした?。

予選とは言え負け方がひど過ぎる。
それとも日本が強過ぎる?。
微妙な観を禁じえない。

もし韓国が燃えていないとしたら?。
盛り上がっているのは日本だけ。
事実上そういう大会になりかねない。

強豪国は日本、韓国、キューバ、米国くらい。
非常に少なく、しかも米国が熱心ではない。
韓国が強くないと大会が危うい。

小沢氏以外いない? 3月12日

首相になってほしい人

強く望まれる人がいない。
マスコミの調査では惨憺たる結果。
小泉元首相がトップという話も。
小沢氏はそれでも上位に名を連ねる。

まさにドングリの背比べ。
これは何を意味するのか。
政治家だけが悪いとは思えない。
政治家はあくまで国の、民族の鏡。

小沢氏におんぶしてきた民主党も同じ。
小沢氏に変わる実力者がいない。

一度は本人が代表やめるといったのに。
党を上げて「お願い、やめないで」。
すがりついてとどまってもらった。
結局自民の時代は終わらない?。

緊張感ゼロ?テポドン 3月14日

平和ぼけ蔓延?

マスコミにも危機感が感じられない。
それとも人工衛星だと信じているのか。
もちろんミサイル以外の何者でもない。

ソマリアの海賊対策では規制だらけ。
護衛できるのは日本の船舶のみ。
武器の使用は正当防衛の場合のみ。

ピクニックに行くのではない。
いったい誰を相手にするつもりなのか。
規制は変更されるようだが当然だろう。

そういう感性だからテポドンも怖くない?。
こっちが攻撃しなければ攻撃されない?。
人さらいをする国をどこまで信じるのか。
根底にあるのは海賊対策と同じだ。

WBC米国覇気なし 3月16日

プエルトリコにコールド負け

相手がそんなに強い訳でもない。
米国が勝って当然のはず。
第一回の前回から熱意が怪しかった。
予選落ちの結果がすべてを語る。

大会を知らない米国民も多かった。
今回もその構図は変わっていないようだ。
中継はスポーツ専門局でされるだけ。
平均視聴率は1%台だという。

ゴールデンで延長無制限で放送。
視聴率も韓国戦は30%台。
マスコミも大々的に扱う。
まるで日本が主催国のようだ。

もちろん本当の主催国は米国。
何とも奇妙な大会だ。
世界大会として育つのか怪しい限り。

AIGの巨額賞与 3月19日

辞退者はゼロ

それが何を意味するか。
誰一人責任を感じていないということだ。
自国のみならず世界の経済を破壊した。
その張本人たちが。

すでに桁外れの収入を得ている。
そこに上乗せの巨額賞与である。
見えるのは底なしの欲望だけ。

怒りを感じるのは米国民だけはない。
世界、それも先進国だけではない。
貧しい途上国ですら影響を受けている。

GMの経営陣と共通の感性を感じる。
彼らは社用ジェット機でのりつけた。
国民の血税を借りにいくのにである。

エリート意識は高いがモラルは低い?。
分野は違うが主要産業である点は同じ。
同じ感性が身につくようだ。

ただしすべてが彼らの責任でもない。
彼らは中心に立っていただけでもある。
生身の人間だっただけかも知れない。

WBC日本優勝 3月24日

これまでも話題にしてきた同大会。
結局日本が連覇を果たした。
決勝の相手は韓国。
だからアジア大会の印象もある。

筆者はこれまで冷めた見方をしてきた。
世界大会にしては問題が多いからだ。
すべて米大リーグが主導権を持つ。
そのくせ熱意はない。
盛り上げているのは日本や韓国。

これが野球の発展につながるのか。
視聴率が高いのは日本と韓国くらいだろう。
CNNはまったく報道していない。
ウェブサイトの話だが。

米国だけではない。日本版でも同じ。
日本の優勝はおろか大会自体無視されている。
まさか本当に大会開催を知らない?。