旧身体美学ブログ アーカイブFhysical Aesthetics

2008年3月

アップル連合誕生? 3月10日

アップル、ビートルズ配信

英国内の複数の新聞が報道したという。
iTSでのビートルズの楽曲販売を。
事実ならアップルは最大のブランドを手にする。

しかも元々両社は敵対関係だった。
商標権侵害で二度に渡って争っていた。
ただ係争中にも和解の憶測は出ていた。
そして昨年ついに和解が実現。

楽曲の配信実現が待たれていた。
アップルのジョブズCEOも肯定していた。
来年くらいに実現できるだろうと。
だから予定通りの展開でもある。

アップルはまだ発表をしていない。
だが早ければ今年前半にも実現しそう。
アップルはついに一つになる?。
あくまでイメージ上の話だが。

内藤戦がトップ 3月12日

週間視聴率ランキング

ボクシングが週間トップ。いったいいつ以来か。
だがこれも本物の人気ではない。
視聴率の大半は話題性による。

つまり亀田戦以後、時の人になったから。
それがなければ彼の個性は埋もれた。
本当のボクシングファンは増えていない。

2位が女子マラソンとスポーツの週だ。
これも高橋選手の話題性が大きい。
彼女なしならもっと低いはず。

視聴率は話題性で動く人に支えられている?。
つまり本物のスポーツファンではない。
本物が増えない限り,スポーツの苦戦は続く。

内外とも景気転落? 314日

景気の悪い話ばかり。
発端は原油高とサブプライム問題。
それも時が経つほど深刻化。

国内では行政に起因する官製不況。
それも景気に影響力の強い建築業界が。
さらに株安に円高と追い打ちが続く。

日本はずっと苦しんできた。
あのバブルの後遺症に。
努力の末、やっとそこから完全脱却。
(銀行は不良債権問題をほぼ解決。)

まさにそのときに景気の悪い話。
まるで合わせたかのように。
この先いったいどうなるのか。
バブル以降生まれた人は不景気世代?。
好景気を知らない人生?。

それにしても米国は見ていたはず。
日本のバブル崩壊後の長い苦しみを。
日本が脱却したとたん米国がやってくれるとは。
人間に学習能力はない?。

東京大空襲 3月19日

根底にあるもの

戦争は忘れさられつつある。
だが東京大空襲は逆に語られることが増えた。
同悲劇を描いた特番ドラマも複数放送。
内容は当然硬派だがどちらも民放。
一つは週間視聴率ランキングにも登場。

従来は原爆の陰に隠れがちだった。
通常兵器なれど被害の規模は原爆並み。
同等に語られるべきだろう。

この歴史的出来事の根底にあるものは何か。
市民に対する徹底的な殺戮の意志だ。
婦女子も皆殺しにするという明確な意図。
ナチスがユダヤ人に示したものと同じ。

ただ互いに相手が直接見えない。
それ故殺意の所在が見えにくい。
だが目的は皆殺し以外の何者でもない。

ポツダム宣言にも盛り込まれていた。
無条件降伏しなければ皆殺しにすると。
直接表現こそ避けているが意図は同じ。
戦争に人道的はありえないのだ。

異変?女子フィギア 3月24日

東洋の血が席巻

五輪で荒川静香が圧勝して以来続く。
日本選手の世界制覇が。
しかも女王だけではない。

3位は韓国選手、4位も日本選手。
つまり上位の大半が東洋人。
安藤選手が健在なら上位独占もありえた。
米国の名選手ミッシェル・クワンも東洋系。

競技自体は欧米文化の産物。
文化的には欧米選手の方が有利なはず。
欧米産の美を表現する競技は他にも多い。
だがこの現象はフィギアだけ。
シンクロナイズドスイミングは今一歩。

歴史的名選手はカタリナ・ビットが名高い。
はたして東洋のビットが現れるだろうか。
浅田は候補かも知れない。