旧身体美学ブログ アーカイブFhysical Aesthetics

2007年2月

革新なし?ビスタ 2月1日

進化を追っているだけ

世紀末の追い風が、今や完全に逆風。
強まることはあっても、弱まることはない。
風向きの変化は、来るべきときが来ただけである。

二十世紀末、ウィンドウズは世界標準になった。
そのときから安全安定、覇権維持が企業目的になった。
元々革新志向の企業文化ではないが。

満を持した訳ではまったくない。
異例の五年の長期停滞は、迷走以外の何者でもない。
新機能も革新にはほど遠い?。
本来の進化に追いつこうとしているのが実態。

しかも新機能の代償は文字通り重い。
革新的なのは価格の高さとシステムの重さ?。

MS社は再びかつての派手なイベントを展開。
のせられた人は満足しているのだろうか。

末期?細木女史人気 2月9日

レギュラー番組にも翳り

細木女史の番組の人気は不動ではない。
これまで何度かふれたがいよいよ顕在化?。
かどうかは分からないが、とにかく落ちた。
レギュラーが二本ともランキングから。

ただし視聴率が激減した訳ではない。
あくまで週間の上位30から消えただけ。
まだまだ上ることもあるだろう。
ずっと上位の常連だっただけに。

だが水物であることははっきりしてきた。
なぜ人気下降を何度も予想するのか。
すでに書いているように大間違いがあるから。

捏造だと大問題になる。
だが単なる意見だと間違いでも問題にならない。
女史の意見だと無条件で正しいことになる。
これはある意味、捏造番組より危うい。

本業の占いだけなら十分価値がある。
だが専門外の問題にも確信的に口を出す。
大間違いは皆その部分である。
だが番組は検証もせずそのまま流している。
捏造番組となにが違うのだろうか。

バレンタインデー狂騒 2月14日

男女間で贈り物をする日。共通の定義はそれだけ。
起源は当然キリスト教。
だが元々存在していた文化ではない。
(キリスト教国でも始まったのは最近。)

だが最近は世界的に広まりつつあるらしい。
文化のグローバリーゼーションというところか。
イスラム圏では当然無視されているだろう。

他の非キリスト教国でも反発は起きている。
欧米文化に対する姿勢の違いの表れだ。
自国文化に誇りを持つ人々は反発が強い。
欧米文化に毒されていると感じるようだ。

我が日本はというと正反対。
仏教国なのに同文化を発達させた立役者かも。
それも女が男に送るという珍妙な形態で。
そんな決まりはキリスト教文化にはない。

クリスマス同様、宗教的意義、根拠はゼロ。
義理チョコ?、キリスト教的慈愛?。仏の慈悲?。
自分で食べた方がいいいのでは。

二人ハーフ共通点 2月16日

血より強い文化

ハーフのタレント、ベッキーの活躍が目立つ。
ハーフといえば女子アナも最近目立つ。

その一人がフジの滝川クリステル。
担当はニュース番組なので本来地味なはず。
顔の派手さ故か、演出故か印象に残る。
報道にしては妙な演出が見られる。

ベッキーとは分野もタイプも違うが、共通点もある。
二人とも造作は白人の血が強い。
東洋人の要素はあまり感じられない。

だが二人とも中身はまったく普通の日本人。
そのギャップがそっくりなのだ。
顔は白人でも美意識、表情などまるで日本人。
日本文化の中で成長したことが強く感じられる。

滝川アナの先輩、木左アナとは正反対。
ベッキーといい、日本的な方が日本人に受ける?。

引退?清原選手 2月21日

工藤投手との違い

球界のスター、清原選手の終わりが近い?。
彼は現役最年長の工藤投手より若い。
四才違うのだからかなり若い。
だが今後の活躍の可能性は工藤投手の方が高い。

両者はいったい何が違うか。
非常にはっきりした違いがある。
工藤投手は若い頃と体型も風貌も変化が少ない。

一方清原選手は大きく変わっている。
変化が大きいことは基本的によくない。
体が資本のスポーツ選手はよけいだ。
事実変化に比例して故障が多くなっている。

具体的に言えばかなり太めになった。
太いと体は頑丈になるのではないか?。
いやそんなに単純ではない。
太さと丈夫さはけっして直結していない。

彼は人一倍、熱心に肉体管理しているらしい。
ではなぜ工藤投手と大きな違いが生まれるのか。
体質の違いくらいしか考えられない。

でなければ管理方法がまずいということになる。
理由は何であれ今年も厳しい可能性が高い。
残された打席が多いとは思えない。